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導入事例

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  2. GSPの特長
GSPはグループディスカッションやグループワーク等を用いた、グループアセスメント導入パッケージです。

当社は、複数人で編成された集団(グループ)が、所定の課題や目標に対して議論・討論または実際の行動を伴う実務や作業を行う、擬似的な社会活動を「グループセッション」と定義しています。

「グループアセスメント」は、そのグループセッションを通して、参加者個々の行動事実を観察し、予め定義した基準(評価項目と評価指標) に従って評価を行うことを目的とした選考手法です。

面接は、あくまで応募者の経験や意思をベースとした 「個人特性や志向に関する自己申告内容の確認と評価」 となりますが、グループアセスメントは、まさに目の前の応募者が 「どのようなシチュエーションでどのように行動できるのか」 を事実ベースで観察可能な点が特長です。

グループアセスメントは、行動観察が可能な点と運営効率の面で特長があります。

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グループアセスメントの3つの特長

面接の欠点を補完

面接は、応募者と対面して直接情報を収集できることや、文字情報では窺い知れない部分を発見・評価できる点で大変利点は多いものの、そこで得ることができる情報の大半は応募者の自己申告に依存することになります。

一方、グループアセスメントは集団における応募者の行動事実を客観的に観察することが可能なため、面接だけでは見ることができない側面から多面的に応募者を評価できる選考手法です。

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高い選考精度

一般的な面接では、応募者に関する情報の収集は面接官の質問力に依存することになりますが、グループアセスメントは、目の前の応募者を観察して行動事実を把握するだけで良いため、評価のブレや揺らぎが少なく、精度の高い客観的評価が可能になります。

これは、面接と比べてアセッサー(選考官)の確保が容易であることも意味しています。

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選考運営の効率化

グループアセスメントは、多人数を一同に集めて選考できるため効率的な運営が可能です。

大量の応募者に対して、エントリーシートや適性試験のみに依存せず、人物本位の選考を実施することができます。

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