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グループアセスメント導入に失敗しないために

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グループアセスメント導入に失敗しない為に、よくある誤解を解消しておく必要があります。

グループアセスメント導入検討時のよくある誤解

× グループアセスメントはすべての企業が実施すべき選考手法である。

グループアセスメントは、面接では見ることができない側面から応募者を評価できる点で大変有効な選考手法ですが、明確な導入目的があってはじめてその効果は発揮されます。

選考プロセス全体を見渡しながら、自社にとっての 「グループアセスメントを実施する理由」を明確にした上で実施することが理想です。

× グループアセスメントのテーマは何でもよい。

所定の時間内に、応募者の行動事実を通して適切な評価を行うためには、予め選考基準として定義した人材特性を表出させることができるテーマを用意することが必要です。

また、テーマには下記の点をクリアしていることが望まれます。

  • 議論の拡散や早期収束を招かず、一定のベクトルやスコープの中で取り組むことができること。
  • 特定の専門知識の有無や価値観によって評価の歪みや不公平を招かない内容であること。
  • 参加者が取り組むことに納得感を与えることができるテーマであること。
  • テーマが流布しても応募者による選考対策に一定の予防線を張ることができること。

× グループアセスメントで目立つ応募者は優秀である。

選考基準が曖昧なままグループアセスメントを実施すると、単に発言数(発信量)が多い応募者が評価されるケースが多くなります。

「グループアセスメントにおいて何を評価するのか」 が不明瞭であると、評価精度の低下と採用活動の非効率化につながるため、選考基準設計とアセッサー(選考官)への周知徹底は不可欠です。

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