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データからみる市場動向

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グループアセスメントが求められる背景を、データから読み解きます。

面接偏重採用の弊害

昨今、特定の応募者層に内々定が集中する傾向にあると言われます。

その背景の一つとして、各社の選考手法が面接に偏重していることが挙げられます。

面接では、応募者の印象や志向・対面コミュニケーション力によって評価が決定付けられたり、面接官の評価上の癖によって評価エラーが発生することがあり、応募者評価の二極化を加速させている可能性があります。

現在、実施している選考手法をお選びください。(複数回答/制限なし)

現在、実施している選考手法をお選びください。(複数回答/制限なし)

出典 : レジェンダ・コーポレーション「2012年新卒就職活動調査」

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学生側の用意周到な面接事前対策の定着

近年、学内や就職イベント会場等では広く面接対策が行われており、応募者の面接対応力は年々向上してきており、企業は面接だけで人物を的確に見極めることが困難になってきています。

一方、チームで一つの目的・目標の達成を目指すグループアセスメントは、課題に取り組むうちに自らの本質や行動特性が表出しやすく、実際、大半の学生が「面接に比べてグループアセスメントは対策が難しい」と考えています。

面接形式の選考では、事前にどの程度準備や対策が可能でしたか(可能だと思いますか)?

面接形式の選考では、事前にどの程度準備や対策が可能でしたか(可能だと思いますか)?

GD/GW形式の選考では、事前にどの程度準備や対策が可能でしたか(可能だと思いますか)?

GD/GW形式の選考では、事前にどの程度準備や対策が可能でしたか(可能だと思いますか)?

出典:レジェンダ・コーポレーション「2012年新卒就職活動調査」

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